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マスター・カード・テクニック3巻【マーフィーズ社・ダウンロード動画】

商品画像
ジャンル ムービー / 海外ムービー
シチュエーション クロースアップ
メーカー名 L&L Publishing
シリーズ ワールド・グレーテスト・マジック
価格 ¥ 2,610
難易度 星
紹介ツール

その分野の一流どころばかりが、集められたこのDVDシリーズ。そこにやっとカードテクニック編が加わりました。3巻にわたるボリュームで、ダブルリフト、クラッシクパス、パームなど色々なテクニックが解説されています。

このシリーズには珍しく、3巻を通じて、あまり名前の聞かないマジシャン2人が演技しているのですが、その技の完成度はこのシリーズに選ばれるだけあって非常に高く、見ていて感心します。

一つの技法に色々なバリエーションがあり、ちょっとしたアイディアが技法自体の難しさをやわらげてくれます。言葉によるクドクドした説明もなく、バックアングルからの実際の動きでやるべきことを示してくれます。

初心者にはお勧めできませんが、マニアックなテクニックが知りたいならこれですよ!!これ!!


INIT
■False Deals(Second Deal)

The Strike Second #1
ストライクメソッドによるセカンドディールです。
The Stud Deal
裏向きのデックからカードを表向きに配りながらセカンドディールする方法です。
The Strike Second #2
ストライクメソッドによるセカンドディールです。バリエーション1との違いは左親指を右親指で押し下げるところです。
The Strike Second #3
ストライクメソッドによるセカンドディールです。
Push Off Second Deal
プッシュオフメソッドによるセカンドディールです。
The stud Deal
プッシュオフメソッドを使ったスタッドセカンドディールです。
Dai Vernon's Second Deal
プッシュオフメソッドに似ています。
The One Hand Second Deal
題名の通り片手で行うセカンドディールです。
The D'Amico Second Deal
片手で行うセカンドディールですが、左手の親指だけで手首を返すことなく2枚目のカードを表向きに取り出します。
The Third Deal
2枚目ならぬ3枚目からカードを配ります。ちょっと難しすぎじゃないでしょうか。
The Stud Deal
カードを表向きに配りながら、サードディール、セカンドディールを順にしています。これでトップと、2枚目のカードを自分のところに配ることができます。

■Palming

The Two Hand Top Palm
複数枚のパームの方法です。左小指でブレイクを作っておいて、カードをその指ではね上げます。
The Clip Palm
トップカードを右手の小指を薬指の間に挟んで、スチールします。そして、そのままギャンブラーズ・パームにもっていく方法まで解説されています。
The Direct Palm
4枚のカードをデックに重ね、デックをテーブルに置くという一連の動作の中で4枚のカードをパームしてしまいます。
The Hugard Palm
デックのトップカードをダイレクトに左手にパームします。それをカバーする動作としては、右手でデックを引っくり返したり、テーブルに置いたりしています。
The One Hand Top Palm
片手で行うトップパームです。難しいですが、覚えておくと何かと重宝する技法だと思います。
The bottom Palm
ボトムパームです。一瞬ギャンブラーズ・コップをしているのかと思いましたが、ちゃんとフルパームに入っています。
The Gambler's Cop
普通のギャンブラーズ・コップだと思います。

■Palm Replacements

テーブルに置いたデックをお客さんの方に押す動作、取りに行く動作、手に持ったデックを揃える動作、ターンノーバーさせる動作などでリプレイスメントします。

■False Count

The Elmsley Count
4枚のパケットの3枚目のカードを見せないように数えるカウントです。
The Jordan Count
4枚のパケットのボトムのカードを見せないように数えるカウントです。
The Buckle Count
5枚のパケットを4枚のように見せるカウントです。
The Hamman Count
パケットのボトムのカード複数枚を見せないように数えるカウントです。エルムズレイカウントと同じような持ち方で行っています。
An Easy False Count
2枚のカードで何枚もカードがあるように見せます。
Willane's False Count
デックから5枚のカードを取り出したように見せて、実際は7枚のカードを取り出します。ここではこの枚数でやってますが、もちろん枚数の応用はききます。
The Push-Off False Count
5枚のパケットを4枚のように数えるカウントです。
The Braue Fan False Count
5枚のパケットを4枚に見せる方法です。トップから2枚目のカードが見えません。
The Ascanio Spread
5枚のパケットを4枚に見せる方法です。パケットの3枚目のカードが見えません。一般的に使われているアスカニオスプレッドとは見せ方が少し異なります。
■Bottom Deals

The Strike Bottom
ストライクメソッドによるボトムディールです。デックの持ち方から解説されていて、分かりやすいです。
The Stud Bottom
裏向きのデックから、カードを表向きに配りながら行うボトムディールです。
The Push-Out Bottom
プッシュオフメソッドによるボトムディールです。
The Sharps&Flats Bottom
一風変わったデックの持ち方でのボトムディールです。これが一番簡単だと思いますが、あまり実用的ではない気もします。
The One Hand Bottom
題名通り片手で行うボトムディールです。

■The Overhand Shuffle

The Injog Shuffle
インジョグを使ってのオーバーハンドシャッフルです。トップ部分の順序が崩れません。
The Top Card Control
オーバーハンドシャッフルを使って、デックのトップにあるカードをボトムにコントロールします。これはテクニックというほどのものでもないと思います。
The Bottom Card Control
トップカードコントロールの逆バージョンです。オーバーハンドシャッフルでボトムカードをトップに持ってきます。
The Top Stock Control
原理的には、インジョグシャッフルに似ていますが、こちらの方がインジョグをしなくて良い分、やりやすいかも知れません。
The Bavarian Shuffle
シャッフルしているように見せて、実はシャッフルしていません。ありきたりな言い方ですが、本当に混ざっているようにしか見えません。
The Chrlier Shuffle
本当に混ざっているようにしか見えませんが、実はデックを一回カットしたのと同じことです。
The Milk Shuffle
トップとボトムのカードを一緒にとるオーバーハンドシャッフルです。普通にカードをディーリングしていくだけで4枚のエースが自分のところに来るようにコントロールすることも出来ます。
The Hindu Shuffle
ヒンズーシャッフルです。ここに解説されている4枚のエースの取り出しは地味ですが、なかなか使えそうです。一見の価値はあると思います。

■Card Switches

Variations One
テーブルに置いたカードを、右手で取りに行く動作でスイッチします。
Variations Two
テーブルに置いたカードをちらっと見る動作で、スイッチします。
Variations Three
2枚のカードをスイッチです。スイッチし終わった後には、左手にカードが残ります。
Variations Four
テーブルに1枚、右手にも1枚のカードを持っています。その2枚のカードを一緒にひっくり返す動作の中で1枚だけを右手にパームしているカードとスイッチします。
Variations Five
テーブルに置いたカード2枚と右手に持ったカードをスイッチしますが、両手でカードをカバーするのであまり自然でないような気がします。ラッピングを使います。
Variations Six
これもラッピングを使います。Variations Fiveよりも自然だと思います。

■The Side Steal

ピークで覚えてもらったカードをそのままサイドスチールします。
Variation One
カードを右手にスチールしたら、デックをテーブルに表向きに置きます。
Variation Two
カードを右手にスチールしたら、デックをテーブルにトントンと叩いて揃えます。
Variation Three
カードを右手にスチールしたら、そのまま右手でケースを取りに行き、デックをケースの上にのせます。
Variation Four
カードを右手にスチールしたら、デックを持ちかえ、テーブルに置きます。
Variation Five
カードを右手にスチールしたら、腕時計を見ます。
Variation Six
カードを右手にスチールしたら、その右手でデック全体をひっくり返します。

■Other Steals & Controls

The Clip Steal
ピークで覚えてもらったカードを右手の薬指と小指の間に挟んで保持し、コントロールします。
The One-Card Control
観客の覚えたカードが、デックを揃えるだけでボトムやトップにきます。実に見事です。
The Two-Card Control
観客の覚えた2枚のカードが、デックを揃えるだけでトップにきます。枚数が増えたこと以外は基本的にThe One-Card Controlと同じです。
The Three-Card Control
観客の覚えた3枚のカードが、デックを揃えるだけでトップにきます。こちらも枚数が増えたこと以外は基本的にThe One-Card Controlと同じです。
Rear Palm Side Steal
題名の通り、リアパームを使ったサイドスチールです。スチールした後に右手の指を開いて見せることができます。
The Erdnase Shift
ダイアゴナル・パームシフトとよく似たパーム・シフトです。
The Endifield Palm
デックの外端から差し込んだカードを、デックをひっくり返す動作で左手にパームしてしまいます。
Direct Insertion Steal
サイドスチールとほとんど同じ技法だと思います。

■Card Peeks

いわゆるグリンプスの方法です。
Variation One
デックを左手のディーリングポジションに持ち、手首を返してトップカードをグリンプスします。
Variation two
こちらもバリエーション・ワンと同じように左手首を返してトップカードをグリンプスしますが、やり方は若干、異なります。
Variation three
こちらはテーブルに置いたカードを移動させる動作でグリンプスする方法です。少しダイレクトすぎる気もします。
Variation Four
観客の覚えたカードの下にブレイクを作ってグリンプスする方法です。
Variation Five
デックのボトムカードをグリンプスする方法です。
■The Center Deal

普通のセンターディールです。
The Stud Deal
カードを表向きに配りながら行うセンターディールです。
The Greek Deal
センターディールの要領で、ボトムから2枚目のカードを配ります。

■Riffle Shuffles

The Push Through Variation One
2つに分けたパケットのうち、主として左側のパケットを動かします。
The Push Through Variation Two
2つに分けたパケットのうち、主として右側のパケットを動かします。見た目にはバリエーション1と大差ないと思います。
The Strip Out
リフルシャッフルしたように見せて、引き抜きます。
The Zarrow Shuffle
いたって普通のザロウシャッフルです。
A Poker Stack
デックのトップにあるエース4枚を、リフルシャッフルでコントロールします。

■The Classic Pass

Variation One
下側のパケットを立てることで、幾らかやりやすくなっています。
Variation Two
バリエーション1とあまり変わらないと思います。
Variation Three
クラシックパスをした後にデックをターンノーバーさせます。
Variation Four
クラシックパスをした後にデックをテーブルの上に置きます。
Variation Five
クラシックパスをした後にデックをトントンとテーブルで揃えます。

■The Turnover Pass

Variation One
こちらもクラシックパスの時と同様に、パケットを傾けながら行います。
Variation Two
ターンノーバーパスをした後にデックを回転させます。
Variation Three
このバリエーションではターンノーバーさせません。
Variation Four
パスをした後に、右手でデックを持ち、トントンとテーブルで揃えます。
Variation Five
ターンノーバーパスと言うよりはハーマンパスをした後に、デックを縦に回転させる動きに近いと思います。
Variation Six
ターンノーバーパスして右手にデックを持ち替えます。
Variation Seven
このバリエーションでもターンノーバーしていません。ハーマンパスに近いと思います。
Variation Eight
ターンノーバーさせません。パスした後にデックを右手に持ちかえて、テーブルに置きます。
Variation Nine
パスした後に、デックをトントンとテーブルで揃えます。

■More Passes

The Gambler's Pass
サイドスチールのようにしてデックの下側のパケットと、上側のパケットを入れ替えます。
The Table Cover Pass
テーブルの端にパケットを持っていってやるパスです。
The Harrmann Pass
ハーマンパスです。ここではカラーチェンジのように使われています。
The Top Card Cover Pass
トップカードを一枚残してハーマンパスをするような感じです。
The Half Pass Variation One
デックのトップ部分を裏返してボトムに回します。
Variation Two
一般的なハーフパスですが、上のパケットを傾けてやっているので角度には強いです。
The Charlier Pass variation One
片手で行うパスです。右手でカバーし、さらにターンノーバーさせることで怪しさを減らしています。
variation Two
観客にカードを差し出す、右手の影でパスします。
variation Three
右手でカバーし、トントンとデックをテーブルで揃えます。

■Double Lift

The Hit Double Lift
右人差し指で2枚を数え取るダブルリフトです。
The Thumb Count Double Lift
左手の親指で2枚カウントするダブルリフトです。右手の指で数える動作をカバーしています。
The Push-Off Double Lift
2枚を押し出してやるダブルリフトです。
The Center Double Lift
デックの真ん中から2枚のカードを取り出します。
Action Double Lift
左手のディーリングポジションにデックを持った状態で、手首を返してやるダブルリフトです。
Small Paket Double Lift
パケットで行うダブルリフト。ダブルカードを残す方法でなかなか鮮やかです。
The D'Amico Double Lift
左手だけで行うダブルリフトです。
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