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コラム



第67回 新しい発想のアンビシャスカードとティルト以前の方法(2014.12.12up)




はじめに

人気の高いカードマジックの一つにアンビシャスカードがあります。一般客相手には欠かせないレパートリーとされているマジシャンも多いと思います。しかし、ダブルリフトとティルトに頼りすぎるマジックとなってしまったために、マニア相手には使えないマジックとなりました。もちろん、この二つの技法により、一般客に与えるインパクトが絶大であることも確かです。

1980年代に入ると、マニアが驚くアンビシャスカードが発表されます。客のカードがデックの外端から突き出た状態のままで段階的に上昇してトップまで上がります。現象自体がマニアに強烈なインパクトを与えました。また、2000年代に入って、カードケースの中に入れたデックの中央へ差し込まれた客のサインカードが、トップへ上がってくる作品が発表されます。これも不思議さが強烈です。こちらでは、テクニックよりも仕掛けに工夫をこらした点が特徴です。 今回、このような新しいタイプのアンビシャスカードを中心に報告します。しかし、それだけではなく、それとは対照的なティルトが発表される以前のアンビシャスカードの歴史も振り返ってみることにしました。

アウトジョグされたカードのアンビシャスカード

1990年頃にレイ・コスビーのビデオを見て驚きました。あり得ない現象を見てしまったからです。ほとんど手を動かしていないのに、片手だけで外エンドから突き出した客のカードが3段階で上昇してトップへ来ていたからです。さらに、トップのサインカードを示した後、一瞬にしてボトムへ移していました。これを行うためには、左小指が重要な役割をはたしています。この解説を見た時に、私にはできないとあきらめがつきました。この方法を文献では1987年の "The Magical Arts Journal Vol.1 No11-12" に解説され "Raise Rise" の作品名がつけられています。なお、フレンチドロップのマジシャンの沙門零さんがこれを楽々と演じ、レパートリーにされています。

その後、クリス・ケナーがアードネスのSWEシフトを使って同様な現象を発表していることを知りました。これも直ぐに私にはできないとあきらめがつきました。デックは横向きで、カードが左前方へ斜めに突き出しています。両手を使う必要がありますが、客のサインカードを表向きのままで行える利点があります。レイ.コスビーの方法では客のカードを裏向きで行う必要がありました。クリス・ケナーの方法は1992年の "Out of Control" の本に解説された "S. W. Elevator" です。SWEシフトは1983年のバーノンのビデオ "Revelations Vol. 12" でスティーブ・フリーマンが演じ、そのすばらしさに影響を受けて習得を試みる人もいたようです。クリス・ケナーもその一人で、習得したSWEシフトを使った作品に仕上げたわけです。この頃の日本では、既に宮中桂煥氏も習得されており、クリス・ケナーの作品を楽々と演じられていました。

ところで、1994年にもっと楽に行える実践的な方法が発表されます。クリフ・ケナーのシフティー "Shifty" です。SWEシフトで行っていた時と同じポジションで同様に行ったように見えます。わざわざ難しいSWEシフトを使わなくても、楽に行える方法を発見したのでシフティーとして発表したようです。この方法が1994年のGary Ouellet著 "The Pass" の本に解説されます。この本の内容はビデオやDVDでも解説されています。

興味深いことが、同じ1994年に二川滋夫氏が独自で同様な楽に行える方法を考案されていたことです。1996年のマジックハウス発行の「カードマジック 1」に「エレベーター・ムーブ」として解説されていますが、その中で、これを考案された経緯を報告されていました。クリス・ケナーのSWEシフトを使う解説の最後のトップへ移動させるイラストを何度か見ているうちに改案の構想が出来上がってきたそうです。私もそのイラストを確認して納得しました。最後の部分だけSWEシフトではなく楽な方法となっていました。クリス・ケナーも同様な考えで最後の方法を発展させて「シフティー」を考案されたのだろうと思います。その後、二川氏はデックをディーリング・ポジションにされて、客のサインカードもまっすぐに前方へ突き出した状態で行うようにされています。1995年にはパリで、1996年にはアメリカのFFFFの会で実演されており、その後のアメリカ版レクチャーノートに解説されています。さらに、これらの方法は紀良京佑氏により改案されることになります。デックをディーリングポジションに持って、表向きの客のカードを左斜めへ突き出していますが、どちらかといえば横に近い斜めです。これにより、本来とは違った方向の操作で、上昇する現象が可能になります。これが解説されるのはかなり後で、2004年の紀良京佑氏のDVD「キラスタイル 2」のアンビシャスカードの手順の最後に使われて解説されます。

クリス・ケナーの方法の元になる作品とその後の発展

この方法の元になる重要な作品を見過ごしていたことに気が付きました。クリス・ケナーの本の解説をよく読みますと、Geoff Lattaの方法が元になっていると書かれていました。書名の記載がなかったのですが、調べますと1990年のスティーブン・ミンチ著 "Spectacle" にLattaの "Deadlier Than The Male" の作品の最後の部分の現象に使われていることが分かりました。そこではトップカバーパスが使われ、客のカードは左前方へ斜めに突き出して行われています。これを考案されたのは1980年代の初めで、マイケル・ウエバーの現象を元にしていると報告されていました。マイケルの場合は、1970年代後半にアウトジョグしたカードをスプレッドパスを使って徐々に移動させていたそうです。

Lattaのトップカバーパスを使う方法は、その後、アロン・フィッシャーの "Ambitious Graduate" に引き継がれています。これは2002年のGenii誌に解説された後、2003年の彼の作品集 "FISM 2003" の小冊子にも再録されています。残念ながら、フィッシャーの "Paper Engine" を日本語訳した彼のカードマジックの本には掲載されていません。

2000年代に入って、クリフ・ケナーのシフティーや二川氏の方法の新しい現象が発表されるようになります。2007年に発表されたダニエル・ガルシアの"Fallen" では現象自体に新しさが加わります。これまでのように数段階で上昇させるのではなく、エレベーターのようにそのままゆっくりと上昇させています。また、2008年のPeter EgginkのDVD "Pure" では、最後のボーナストリック "Endeavor" として、ガルシアと同様な現象を発表しています。どちらもレギュラーカードによる方法です。なお、You Tubeの映像で "Cheng's Riser" を見ましたが、これはレギュラーカードだけでは不可能な現象のようにも思えます。しかし、これもレギュラーカードで行われていますので驚きました。これは、ポールハリスの9巻組のDVDの第2巻で解説されています。そして、2010年にはDan and Daveによるすばらしい作品 "Uzumaki" が発表されます。表向きでアウトジョグされたカードをその場で回転させると、そのたびに上昇してトップまで上がってきます。これはYou Tubeで見る価値のある現象です。

階段状にしたデックで1段ずつ上昇する作品

2011年にフラリッシュやテクニカルなカードマジックで有名なアルス氏から驚きの現象を見せられました。数段の階段状にしたデックで行うアンビシャス現象です。ボトムに置いた表向きの客のカードが、1段上のトップへ移動し、さらにその上の段のトップにも移動して、最後にはデックのトップに現れます。このようにデックを階段状にして演じるマジックは、沢浩氏のFootstepsの作品が最初と思います。しかし、アンビシャスカードではなく、各ステップのトップよりエースが出現して4枚のエースが取り出される現象です。1988年のリチャード・カウフマン著 "Sawa's Library of Magic" に解説されています。

階段の下から各段のトップへ移動する現象の最初を調査しますと、2004年のMagic誌2月号に解説されたReynold Alexanderであることが分かりました。"Stairway to Heaven" のタイトルがつけられています。客のカードは裏向きで、順次、上の段のトップへ移動したことを示しています。客のカードが移った段のトップカードの外エンド部を持ち上げて、客のカードであることを部分的に示すことになります。現象の着想は面白いのですが、インパクトも不思議さも物足りない印象があります。アルス氏の場合には客のカードが表向きであるために、上段に飛び移ったように見えて、ビジュアルさと不思議さが強烈です。

カードケースの中でのアンビシャスカード

2000年代に入って、益田克也氏がカードケースを使ったアンビシャス現象を発表されています。カードケースに入れたデックの中央にサインされた客のカードを差し込むと、直ぐにそのカードをケースの中のトップより取り出しています。「アンビシャス高速エレベーター最上階まで行くのダス」のタイトルがつけられています。これを、2005年頃発行の彼の14の商品を紹介したDVD "Masuda's Item" の最後のボーナストリックのおまけとして演じられています。しかし、解説はなく商品化もされていません。その頃には同様な現象をフランスのゲータン・ブルームも考案されていたことが分かりました。しかし、二人の方法は全く違っており、その後、ゲータンの作品は商品化されています。彼の方法は、2013年に発行された彼の全作品を解説した2巻組の "Full Bloom" のVol. 2に "The Escalator" として解説されています。客のカードをケースの外へ突き出した状態で、ボトムからトップへエレベーターのように移動させています。もちろん、二人の作品ともに仕掛けが必要です。しかし、レギュラーデックを使って演じられています。

特別な仕掛けを使った新しいタイプのアンビシャスカード

1980年代中頃までには、有名な二つの作品が登場しています。アンビシャス現象を続けた後で、デックが客の手の中の透明の固形物に変わるオムニデックの現象と、ダローによるロープで縛られたデックを使ったアンビシャスカードです。なお、オムニデックは1976年発行のポール・ハリスの本の "Solid Deception" が原案です。クライマックスでデックがくっついた固まりの状態になります。2000年代に入り、益田克也氏が驚きの商品「アンビリーシャスカード」を発表しています。デック中央へ客のサインカードを入れると、一瞬で客のカード1枚だけとなり、デックが消失する現象です。2006年にはアルス氏がKreis Magicから "Elevator" を発売しています。両サイドを切り取られたカードケースが使われ、その中へデックを入れて、サイドから客のカードを表向きにして差し込んでいます。デックと客のカードがクロスした状態となり、客のカードを左右へ1回往復させるだけで少し上昇します。これを繰り返してトップから取り出しています。残念ながら、現在では製造を終了しています。2010年にはAlexander Kolleが "The Hawk" を発売しています。客のカードの裏表にサインさせてデックの中へ戻し、デックを床へ置くと、しばらくしてデックのトップに表向きに客のカードが現れます。非常にビジュアルです。また、数年前に発売されたPeter Egginkの "Out Cased" もビジュアルな現象です。サインされたカードをデックへ戻し、カードケースに入れて輪ゴムで縛ると、縛られたケースと輪ゴムの間に客のカードが表向きで現れます。これら以外でも発表された作品や商品があると思いますが、今回は私が調査できた範囲だけとさせて頂きました。

ティルト以前のアンビシャスカードの歴史

ティルトが1962年に発表され、その後、アンビシャスカードがティルトとダブルリフトを中心とした作品となりました。しかし、アンビシャスカードの歴史は古く、ティルトが登場する以前にも多数の方法やアイデアが発表されています。そこで、最初のアンビシャスカードから、その後はどのように変化したかを、年代順に主要な文献を中心として簡単に紹介することにします。

1887 Drawing-Room Conjuring Hoffman英訳 著者名の記載なし
 フランス語の英訳本で既にアンビシャスカードのタイトル
 4回繰り返され、最初の2回はパスを、後の2回はトップチェンジを使用
1909 Tricks for Everyone David Devant The Magic Slap
 ハートの7と8をトップへセットしダブルリフトで8を示す
 7をデック中央から突き出させ、インデックスのカバーで8として示す
 トップへ8が移った現象の後、デックを客へ渡してあらためさせている
1910 Magicians' Tricks How They Are Done Hatton & Plate
 2枚を重ねてデック中央へ差し込み、プッシュ・イン.チェンジを使用
 突き出たカード以下の全てをトップへカット
 ボトムカードをデックにそろえるとトップへ移動する現象
1914 La Prestidigitation Sans Appareils Camille Gaultier 仏語
 1945年に Magic Without Apparatus としてHugardが英訳
 2枚目へ入れたカードがトップへ戻る現象を繰り返す
 ダブルリフトの使用(両エンドで持ち上げ客に示してトップへ戻す)
 これはMoreau考案でタイトルは The Card That Retains its Position
1922 バーノンがマジシャンの会合でフーディーニに見せて悩まさせる
 2枚目に入れたサインカードがトップより現れる現象の繰り返し
 ダブルバックカードとダブルターンオーバーを使用
1935 Card Manipulations 3 Hugard 2作品
 覚えさせたトップカードをワンハンドパームして、後でトップへ戻す
 床へ置いた客のカードを靴で踏んで消失させ、デックのトップより出現
1938 Greater Magic J. N. Hilliard
 ダブルバックを使用し、客のカードを2枚目やデック中央へ入れて行う
1939 Modern Magic Manual Hugard
 ダブルバックカードを使わずに、2枚目や中央へ入れてトップへ
1940 Expert Card Technique Hugard & Braue
 各種のアイデアが解説 屈曲を加えたPop-up Cardの現象も
 スペードの8を使った手順(7をダミーとして)最後はライジングカードで
1941 Magical Ways and Means Al Baker 2作品
 客が指定したカードの上によく似たカード置いて行う方法
 ブラフパスを使う方法
1946 Card Control Arthur H. Buckley
 7をダミーとして8のカードを使用した繰り返し手順
 デックを8ばかりに見せる現象とポケットより8の取り出し
1948 The Royal Road To Card Magic Hugard & Braue
 オーバーハンドシャフルを中心に使って手順化
 8と9のカードの使用やプッシュ.イン.チェンジ等を使用
 最後はポケットからの取り出し
1949 Stars of Magic Series 5 Dai Vernon's "Ambitious Card"
 客のカードがトップやボトムへ あやしい動作で客とのやり取り
 後半は表向きに中央へ入れたカードがトップから2枚目へ上がる
 最後は客の手の中でトップより出現
 バーノンのダブルターンオーバーを初めて解説
1952 Effective Card Magic Bill Simon
 ダブルリフトを中心に次々と違うカードで行う
 最後は嘘の種明しでゆっくり行った後、もう一度現象を見せる
1953 Classic Secrets of Magic Bruce Elliott
 各種の方法で演じ、最後は客の手の中で現象を起こす
 中央へ入れた表向きカードが2枚目へ上げる現象も含む
1958 Cy Enfield's Entertaining Card Magic Lewis Ganson著
 突き出したカードの下部をカットしてトップへ持ってくる操作を中心に手順化
 デックが客のカードばかりになる現象と最後はポケットからの取り出し
1962 Close-up Card Magic Harry Lorayne
 これまでの各種方法を取り入れて手順化
 ブラフパス、プッシュ・イン.チェンジ等
 全てを同じカードに見せる現象と客のカードをポケットから

上記の歴史の補足説明と私の感想

アンビシャスカードが最初に英語で解説された1887年の英訳本の登場時から、アンビシャスカードの名前が付けられていたことが意外でした。1909年のデバントではダブルリフトが使われていますが、これ以降、アンビシャスカードには欠かせない技法となります。しかし、この頃は、ビドルグリップで持ち上げて表を客席に向けて見せて、トップに戻しているだけです。1910年の方法でも、プッシュ・イン・チェンジのためにダブルリフトを使っているだけです。つまり、ダブルリフトであっても、ダブルターンオーバーは、まだ使われていませんでした。なお、デバントの作品は単一の現象ですが、最後にデックを客へ渡して、同じカードがないことに重点をおいていたことが印象的です。

1922年は文献ではありませんが、バーノンのフール・フーディーニの名前の由来の出来事が起こった年です。この時は、明らかにダブルターンオーバーが使われています。長い間、バーノンの方法は秘密にされていました。この頃はレギュラーカードでのダブルバックも使われていない時代でした。1938年のグレーターマジックのアンビシャスカードの最初の部分でバーノンの方法が解説されます。しかし、後の部分では誰かが全く別な方法を加えて複雑にしています。 1940年のExpert Card Techniqueの本で、屈曲させたカードでのアンビシャス現象がPop-up Cardとして解説されたことが画期的です。最近でも、多くのマジシャンのアンビシャスカードのクライマックスとして使われています。最近の本ではBraue's Pop-upと書かれてBraue考案のようになっています。しかし、私はそのように確定してよいのか疑問に思っています。1941年にはアル・ベーカーがブラフパスを取り入れていますが、ダイレクトに客のカードをトップから2枚目へ持ってくることが出来るので、ティルトと同様なすばらしさがあります。

1946年のArthur H. Buckleyや1958年のCy Enfieldや1962年のHarry Lorayneは、全てを同じカードに見せる現象を加えています。それにより面白くなりますが、本来のアンビシャスカードの現象が薄れるのではないかと危惧しています。また、この3作品とロイヤルロードの本では、クライマックスでポケットより客のカードを取り出しています。この終わり方にもいろいろと意見がありそうです。

そして、何といっても1949年のスターズ・オブ・マジックのバーノンのアンビシャスカードに特徴的な面白さを感じます。ショーとして一方的に見せるのではなく、何度もあやしい動作をして、客とのやり取りで進めているからです。また、クライマックスが客の両手に挟んだデックで現象を起こしているのも面白い部分です。この本により、初めてバーノンのダブルリフトが正式に解説されたのも画期的なことでした。ただし、このダブルリフトは解説用であり、誰にでも楽に行えるようにしたものであるといった話も聞いたことがあります。バーノンは一つの方法に限定していなかったのだろうと思っています。

おわりに

今回はティルトを使わないアンビシャスカードをテーマにしたといってもよい内容となりました。また、作品名がエレベーターとなっているものもあり、区別のつけにくさも感じました。しかし、それらをアンビシャスカードの手順に含めたり、クライマックスとして使用すると効果が大きく、別のものとして区分けする必要もなさそうです。

よく見かけるアンビシャスカードは、ティルトとダブルリフトを使い、クライマックスではカードを大きく屈曲させて行っています。最近になって、これをユニークな発想で行っているDVDを見て感心させられました。2011年発行の野島伸幸氏のDVD "History" です。「フェイク・アンビシャス」の作品名が付けられており、実は既に2004年の彼の作品パンフレット「野島伸幸 名作イジリ」に解説されていたものでした。ティルトもダブルリフトも楽に行えるだけでなく、確かに1枚しか屈曲を加えていないのに本来の現象が起こります。マニアがしっかり見た方が不思議さが実感でき、種を知って感心してしまう作品です。

また、益田克也氏の "Masuda's Item" のDVDのボーナストリックでは、初心者向きのアンビシャスカードが解説されています。これを熟練のマジシャンかマニアが使ったとしたら、かなり不思議だろうと思いました。今回の調査により、ちょっとした工夫で不思議さがアップしたり、新しい発想で進化する可能性があることが分かりました。今後がどのように変化するのかが楽しみとなります。


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