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ザ・ロードランナー・カル 2巻 英語版

商品画像
サムネイル サムネイル サムネイル サムネイル
ジャンル DVD / カード
シチュエーション クロースアップ
現象 変化 消失 出現 移動 カード当て 整頓 リバース
メーカー名 Kostya Magic
シリーズ アウトレット
マジシャン名 コスチャ・キムラット
価格 ¥ 980(税込)
難易度 星
メモ おすすめ
紹介ツール

在庫限りの超特価!

「ザ・ロードランナー・カル」から3年。コスチャ・キムラットは世界中で何千人ものマジシャンを相手にカルのレクチャーしてきました。

今作では、そのレクチャー経験を生かし、より学ぶ側の視点にたった作りとなっています。これまでによくされた質問に答えたり、カル未経験の2人を相手に一から説明したりと、カルを深く知ることが出来ます。さらに自然で正確なカルを身につける事が出来るでしょう。

もちろん、カルを使った効果的なトリックも収録されています。今作は前作に比べカルの枚数を減らすなど工夫しており、強力な現象が簡単に出来るようなっています。

また、ボーナスも見逃せません。マイケル・アマー、ビト・ルポ、アダム・ルービンとのインタビュー映像、カルのレクチャーノート(英語・スペイン語・フランス語)のPDF版、雑誌チャンネル・ワン(絶版) に収録された「ホフジンザーズ・アリストクラッツ」のPDF版も入っており非常に有益です(パソコンのみ視聴可)。

カルを実践で使う方は必見です。完成度を高め、コスチャ・キムラットのようにさらりと奇跡を演じて下さい。

「全てのマジシャンにとって有意義。続編としても完璧だ」 ―― マイケル・アマー





【手順】

Four the Easy Way
観客に1枚のカードを選んでもらい、見ないままテーブルに置いてもらいます。それから、デックを表向きで広げ、観客にバラバラなカード3枚を選んでもらいます。テーブルのカードを見ると、Jです。おまじないを掛け、デックを広げると、先程選んでもらった3枚が全てJになっています。

Searcher Sandwich
カルを使ったサンドイッチカード。2枚のKを表向きでデックの上から数枚目と下から数枚目に置きます。デックを広げてみると、2枚のKが真ん中に移動し、その間に1枚のカードが挟まっています。そのカードは観客が選んだカードなのです。

Straight-Edge Cullectors
カードの移動+コレクター。すっきりとしてインパクトのある良い手順です。マジシャンは4枚のKをカードケースの上に置きます。それから、デックを広げ、観客に3枚のカードを選んでもらい覚えてもらいます。デックを観客に渡し、ケースの上に置いたK4枚を持ちます。両手の中でK4枚が消えます。デックを広げてみると、4枚のKが表向きで現れ、その間に1枚ずつ裏向きのカードが挟まっています。それらのカードは観客が覚えたカードなのです。カルの威力を感じる作品です。

Ten Times Triumph
「Culligula Triumph」と同じ現象を易しくした手順。カードを表裏ぐちゃぐちゃに混ぜます。カードを広げ、間違いなく表裏がランダムに混ざっていることを示します。それから、マジシャンは観客に2枚カードを選んでもらいます。おまじないを掛けると、観客の選んだカード以外が全て裏向きになります。ぐちゃぐちゃに混ざった状態から選んでもらうため、その間にカルをする事ができ、観客のカードを見失う事もありません。

Partial Cull Triumph
タイトル通り、一部分しかカルをする必要がないトライアンフ。演者の負担が少なくなっています。

Streamlined Switch
使えるスイッチです。マジシャンはデックを広げていき、観客にカードを4枚触ってもらいます。そのカードを見ると、なんと全てAです。カルは使いません。

Undercover Foursome
観客にカードを1枚選んでもらい、デックに戻します。デックをよく混ぜたら、表向きに広げバラバラのカード4枚を候補として取り出します。観客はその中に選んだカードが入っていると言います。観客に選んだカードを言ってもらってから、マジシャンがもう一度4枚のカードを見せます。すると、4枚は観客の選んだカードと同じ数字のカードになっています。

Quick "Gambler vs Magician"
面白いプレゼンテーションです。マジシャンはデックをカットし、4枚のカードをデックから突き出します。そのカードを見ると、K3枚とA1枚です。フォー・オブ・カインドの失敗と思いきや、カードを広げるとA4枚に変わっています。

It Takes 4 To Find 4
4枚のKをテーブルに置き、観客に手で押さえてもらいます。デックを広げ、観客に適当な所でストップと言ってもらい4つのパケットに分けます。その分け目のカードを見ると、全てKです。観客が抑えていたカードを見ると、Aに変わっています。


【カルについて】

Back to the Basics: Live Breakdown of Workshop Session
カルの基礎をおさらい。
* 1st Card Touches
* Common Mistakes to Avoid
* Positioning of the Cards
* The Width of the Spread
* Multiple Card Tips: Rhythm and Flow
* Practice Tips
* Common Mistakes: Losing Cards
* Finger and Hand Positioning
* Learning Tips and Eureka Moments

The Advanced Work: Workshop Session Continues
カルを極めるためのアドバイス。
* Rhythm and Spread Tips
* Stacking Cards via the Cull
* Avoiding the "Vanishing Card" Trick
* Avoiding Hesitations
* Starting the Cull & Alternate Handlings
* Common Mistakes: Avoiding the "Gap"
* Performance Angles
* One-Card Reverse Cull (Elbaum)
* Odds and Ends:
・ Convincing Control
・ When Spread Breaks
・ Alternate Finish for Red/Black Separation
・ Confidence and Spectator Management

BONUS:
* Credits and Resources for Further Learning
* DVD-ROM Contents(パソコンでご覧下さい):
・Culligula Triumph (in OrlandoFL and Winter Park)  ※パフォーマンス・オンリー
カードの混ざった状態を良く見せる事ができるトライアンフ。他のに比べ説得力があります。観客に1枚のカードを選んでもらった後、カードを表裏ぐちゃぐちゃに混ぜます。カードを広げ、間違いなく表裏がランダムに混ざっていることを示します。それから、マジシャンがおまじないを掛けると、観客の選んだカード以外が全て裏向きになります。
・Unshuffling the Colors (in Bahamas) ※パフォーマンス・オンリー
観客の選んだカードをデックに戻し、他の観客に良く混ぜてもらいます。カードを見ていくと、もちろん何の規則性もありません。しかし、マジシャンがデックを2つに分けると、それぞれのパケットは赤と黒のカードに見事分かれます。さらにおまじないを掛けると、観客のカードのみパケットを移動します。


【収録時間:約92分】

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ユーザーレビュー
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残念…
星

がっくん


 ロードランナー・カルの続編だということで、すごく期待していました。
 ところが…、今回は正直よくわかりませんでした。解説が、ほぼ言葉の説明だったからです。「これまでによくされた質問に答えたり、カル未経験の2人を相手に一から説明したりと、カルを深く知ることが出来ます。」と書いてありましたが、英語が分からない私にとってほぼ言葉の説明では、技法の深さもやコツも何もないからです。

 Back to the Basicsは、カルのおさらいですが、カル未経験の2人に教えているのが、ごちゃごちゃしていてわかりにくいです。The Advanced Workは、カルを極めるためのアドバイスですが、これも言葉での説明が多く、私にはちんぷんかんぷん。もっとシンプルに動きを交えながら解説してほしいと思いました。

 唯一良い点と言えば、カルを使ったマジックの手順でしょうか。サンドイッチやコレクター、スイッチなど参考になる物がいくつかありました。ただ、演技がなかったのは残念でした。
 また、Partial Cull Triumphは、Culligula Triumphが難しいので、カルを余り使わずに簡単に出来るトライアンフですが、それなら、わざわざカルを使わずに既存のトライアンフで十分だと思います。Ten Times Triumphは、1巻に載っていたShuffle First,Question Laterとさほど変わりません。
 1巻のCulligula Triumphのよさは、お客さんにごちゃごちゃに混ぜてもらえるという限りなくフェアな状況を生み出せるからこそ価値があるのだと思います。
 
 1巻はおすすめしますが、2巻は英語が出来る人にはお勧めだと思いますが…。私的には残念でした。


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